上海かぶれっち

「上海かぶれ」というネットショップをやっています。天然石で作るアクセサリーのこと、永遠の看板犬・小次郎との思い出や日々の生活などなど、思いつくまま描いていけたらと思っています。

モンブラン2種。

長いことブログを書かずにおりました。

その間にパソコンを買い替え、キーボードの感触なんかもちょっと変わってしまいました。

 

そんなことより、季節はすっかり秋、しかもこの寒さは晩秋か初冬?!

蓼科でも朝晩はストーブつけ始めていたけれど、なんだかここ数日の千葉も結構寒いです。秋が殆どなくて、いきなり冬に突入💨とかにはならないことを祈ります。

 

 

今年は蓼科で結構な時間を過ごしています。

その場所が非日常でなくなってくると、あたりの木々や山々の美しさも当たり前みたいに感じてきてしまうのか、あんまり写真も撮らなくなってきてしまったように感じましたが、いやいやそんなはずはない!撮った写真をみかえしてみれば、たっくさん美しい景色がひしめいているではありませんか。

 

今日は今年信州で出会ったモンブランを2つ、ご紹介したいと思います。

 

 

まずは、家のすぐ近く、ビーナスライン沿いにある yKUNIEDA のモンブランです。

週末3日間の営業だったと思うのですが、とても評判よくて、店はいつも列ができています。

だけどね、そういうのに並ぶのがあまり得意なほうではないので、見ないふりしていたのです。

が、今回はついに頑張ってみましたわよ。

 

お盆期間ということもあり、開店時間より早めに店を開けてくださったようで、開店時間ぴったりに到着したときには、買い物が終わって駐車場を出る車もいて、そのおかげで、うちのフクちゃん🚗も駐車場にスムーズに入ることができました。

 

 

早速おうちで食べてみます…

 

ケーキ断面の写真はあまり(全く)美しく撮れなかったので、お見せしないほうがよいと判断いたしました。

生クリームとカスタードの2層になっていて、カスタードのほうには真ん中にベリーが一粒忍ばせてありました…う~ん、うまい!!!

 

いつか機会があれば、断面写真、またチャレンジしてみたいです。

(また並ぶかはわからないんだけどね)

 

 

そしてもう一つのモンブラン

昨年に引き続き、小布施(おぶせ)という町で知人家族と一緒に食べた新栗の季節のみネット予約でお席の確保をして、その場で食べるモンブランでございます。

 

私は蓼科から、知人家族は千葉から小布施を目指します。

当然私のほうがずっと小布施には近いんだけど、それでも長野はとても広い!

上田まで一般道を走り、そのあとは上信越道をルンルン走って小布施に到着です。

一時間半くらいのドライブでしょうか。

 

高速のパーキングエリアから見た景色も素晴らしかった。

 

小布施は栗のほかにも、リンゴやブドウ等、たくさんの果樹畑が広がっています。

 

そんな中でも9月から10月にかけては小布施の町は新栗で作ったお菓子を求めてたっくさんの人たちでにぎわいます。

 

 

 

小布施堂の本店に隣接して建てられたカフェでモンブランをいただきます。

こちらもきれいな断面写真にはならずに申し訳ございません。
中は、固めのアイス(ナッツ入り)が入っています。

 

小布施堂の予約限定モンブランにはもう1種類あるのです。

栗のあんのみで出来ているようなものだそうで、知人は去年までそちらのほうを予約して食べていたんだそうです。

今回初めてこちらのアイスのほうに挑戦したんですって。

どっちもおいしいんだけど、前者のほうはあまりにも濃厚なので完食するので精一杯、今回はこのあと 竹風堂で、栗ご飯食べて帰ることができたそうですよ。

 

竹風堂もとても有名なお店です。駐車場が広いです。

 

私は竹風堂の栗ご飯を買って帰り、晩御飯に食べました。

おいしかった!!ごちそうさま。

 

9月は小布施で知人とモンブランを食べたり、旅行途中の友人が蓼科の家に立ち寄ってくれたりして、なかなか楽しい経験ができました。

 

友人ご夫妻とお昼を食べたのが 音無しの湯 のレストランです。

この日は店の半分が貸し切りで、ビュッフェのようなスタイルでした。

 

お店の外観は、ついこの前撮ったものです。紅葉も少し始まっているかな?

 

こちらの2枚は当日のものです。

 

10月は紅葉が始まってきて、さらに美しい景色になりました。

近いうちにまたブログ更新いたします!!

 

 

更新、来年にならないようにね。