先日蓼科の家の水抜きをしてきました。
水抜きとは何か?という質問に対してのAIの答えは以下の通りでした。とてもわかりやすいです(笑)
◎水抜きとは…水道管などの凍結や破損を防ぐために管内の水を排出して空にする作業です、となっていました…おっしゃる通りです!!
家の外数か所、給湯器、家の中も水を使っている場所ごとに行うので、慣れないうちはけっこう時間がかかります。
失敗して水が残っていると、翌年春に水出しに来たときに管が破損していたなんてこともあるんだそうで、水抜き初心者にとってはなかなかのドキドキイベントなのでございます。
昨年は業者さんに教えていただきながらの水抜き作業でしたが、今回はマニュアル片手に自分たちだけでミッションコンプリートしたので、来年行ったときに思わぬ事態に衝撃を受けぬよう、祈るのみでございます。
この時期になると、このあたりの紅葉はもう終わりに近づいています。
家の周りの木々の葉っぱ大分落ちて、家の窓からも明るい陽射しが差し込むようになります。反対に夏場は木々の生い茂った緑のおかげで、家の中は比較的涼しく冷房なしでも過ごすことができます。
そして別荘地のあちこちで、夜には鹿たちがたむろしているのをよく見かけるようになります。
夏場は夜中に鹿が遠吠えしているような声はよく耳にするのですが、姿を見かけることはそこまで多くはありません。とても用心深かった彼らが秋から冬にかけては食べ物を求めて行動も大胆になってくるのかもしれませんね。
水抜きまであと一か月という先月(10月)、紅葉楽しむにはまだ少々早い時期だったのですが、やだやだ紅葉見たいもん!!ということで、標高高い場所に 無理やりの紅葉狩りに出かけてみたのでございます。
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向かった先は 御泉水自然園、
蓼科山中腹、標高1830メートルにある自然園です。
自然園の入り口にある駐車場まで蓼科スカイラインを車で登っていく方法と、
女神湖近くの蓼科牧場からゴンドラに乗って 女神のテラス まで行き、その先にある別の入り口からそのまま自然園に入るコースがあります。
今回は車で山を登っていくことにしました。






まだ紅葉という感じにはなってなかったかな?
でもね、ジブリの世界に紛れ込んだような、独特の雰囲気を持つ心惹かれる空間でした。
自然園と隣接している「女神のテラス」からの眺望も素晴らしい~♡
前回はゴンドラに乗ってやってきた場所です。
目線の先には女神湖が見えますよ。


自然園の駐車場から山を下って女神湖までおり、湖畔を散策しました。
山を下って、とは言っても、女神湖の湖面標高は1540メートル!!
紅葉も少しずつ始まっているようでした。



そして、いよいよ紅葉本番の11月!!大阪のおやじさんとお嬢と坊や、「みんなで紅葉狩り&水抜きをするぞ!!の巻」 なのですぞ。
ぼくは水抜き誘わないで。