上海かぶれっち

「上海かぶれ」というネットショップをやっています。天然石で作るアクセサリーのこと、永遠の看板犬・小次郎との思い出や日々の生活などなど、思いつくまま描いていけたらと思っています。

早春を想う。

一昨日の夕暮れ。

いつも夕焼けはきれいだと思うけれど、1つとして同じものがないって、ほんと、すごいなあと思います。同じものを作ってと空に頼んだって無理なのは当たり前の話なんだけど。

 

一昨日は午後から諏訪のお酒を持って田園カフェにお邪魔しました。

カフェパパさんもおいしいと言ってくれる純米吟醸です。

田園カフェは今は金・土の週2日しか営業していません。今年の営業は残りあと2日、12月中旬から1か月冬休みに入ります。

 

この日は土曜日だったので、いつも話相手になってくれる女性ボランティアの方たちや彼女たちと仲良くしている常連さんたちの姿はありません。

お昼前に米粉パンも売り切れて、お客さんも私以外には一人だけ・・・という感じでした。

 

駐車場にも車の姿は殆どなし。

ランチの時間にはどこ停めようか?!って思うくらいいっぱいのことも多いんだけどね。

 

駐車場の向こうには冬の田んぼ風景が広がります。

 

カフェパパさんが、見せたい本があるから車から持ってくるね…と言って駐車場に停めてある軽トラからこの本持ってきてくれました。

 

カフェパパさんは今年の春ごろからかな、夕食を食べてから16時間以上たってからでないと次の食事(固形物)はとらない「16時間ファスティング」という生活を送っているのだそう。午後9時から翌日お昼過ぎ午後1時までを何も食べない時間にしているのだそうですが、その間もコーヒーとかスープとか、飲み物は摂取OKなんだそう。

そうすることで、胃腸が消化活動をお休み出来る、そして空腹時間が長く続くことで体内の余分な脂肪が分解される、血流もよくなる…みたいな効果を得られるのだそうです。

実際にカフェパパさんは体重が落ち、血圧の数値もよくなり、見た目も若返っているのです。

 

そして、野菜で作ったスープを毎日とることで、ガンや白内障を克服することが出来るそうだから、この本の大事なところをここで読んでいきなさい、っておっしゃいました。

 

・・・そうなんだ。私はまだそこまで真面目にそして切実に思ってはいないのが、いけないとこです。毎日踏み台昇降やってるだけじゃダメっぽい。

 

でもこの本の中で、私がここは無理かも、と思ったのは調味料をくわえないでスープ作って飲め🍵というところ。

野菜いっぱい入れたスープはよく作るけど、味はつけておきたい・・・まだまだ修行が足らんわい。塩気が恋しい。

 

私がなんちゃって読書???にいそしんでいる間に、カフェパパさんはお花がすっかりなくなってしまったお庭に菜の花の苗を植えていたのでありました。

菜の花と聞いたら、急に来春が待ち遠しくなってきました。

早春を彩どる可愛くて元気いっぱいの菜の花、とてもとても楽しみです。

 

 

ぼくのラッキーカラーも黄色だしね。

コジのラッキーカラーは私が勝手に決めたんだけどね。